
学習塾の選び方
- 淳 宮川
- 7月14日
- 読了時間: 3分
みなさま、こんにちはこんばんはKIDS ARE ALRIGHT代表あっちです。
今回はさまざまな形態のある学習塾の選び方についてお伝えできたらと思います。
最初に結論をお伝えするなら、「お子さんの状況に合わせた形式の学習塾を選択する」ことが最も大切です。
今よくある学習塾の形態からどんな子に向いているのかまとめてみます。
①集団形式
いわゆる学校と同じ形式。時間割は学年、科目ごとに決まっていて、通年のカリキュラムに従って進行。
→こんな子に向いている!
・他人と競い合う環境が好き
・学校の授業について行く学力がある
・塾のスケジュールに合わせることができる
→こんな子には効果が少ないかも!
・たくさん質問したい
・自分のペースで勉強したい
・すでに学校の授業でついて行けない所が多い
ちなみに月謝は集団形式が安い傾向にあります。
②完全個別形式

講師1名に対し生徒が1名〜2名程度が一般的。それ以上の人数の場合は小集団形式と考えるべきです。曜日や時間は選べることが多く、学習する単元もその子の習熟度に合わせてカスタマイズが可能で、学校休んでいた生徒も学びやすい。
月謝は一般に集団形式より高めで、生徒の人数が少ない方が高くなります。
→こんな子に向いている!
・自分のペースで勉強したい
・コミュニケーションを重視したい
・忙しく塾に通う日が限られている
→こんな子には効果が少ないかも!
・誰かと競い合いたい
・コミュニケーションは少ない方がよい
③巡回指導型

講師1名〜2名で複数の生徒を巡回して指導。生徒数はまちまちで、多いと15名以上になる場合もある。多学年、多科目でそれぞれの生徒が異なる学習をしているため名目上「個別指導」を名乗っているが事実上の小集団形式。
講師が全ての生徒を満遍なく指導することは難しいので、テキストやタブレットを活用して、半自習状態になりがち。
月謝は個別指導と同程度であることが多い。
→こんな子に向いている!
・自分のペースで勉強したい
・説明は少ない方がいい
・デジタルツールで勉強がしたい
→こんな子には効果が少ないかも!
・苦手分野がたくさんある
・たくさん質問したい
・大人数だと集中できない
・コミュニケーションを重視したい
⚫︎コミュニケーション量
完全個別授業>巡回指導型≒集団形式
⚫︎月謝
完全個別授業≒巡回指導型>集団形式
さて、最初にお伝えしたお子さんに合った形式は見えて来たでしょうか?
それからなんと言っても、実際教えてもらう講師とお子さんの相性も大切ですね。ほとんどの学習塾で行っている無料体験授業を受けることをおすすめします。
私たちは前述したどの指導形態でも学習指導を経験してきました。その上で最も効果が出やすく、様々な角度から子どもたちを見守ることができるようプレスタでは完全個別指導を提供しています。
保護者の皆さんもお子さんに最適な学習塾選びのお役に立てたら幸いです。
KIDS ARE ALRIGHT 代表 あっち




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