
子どもたちを取り巻く環境
- 淳 宮川
- 5月28日
- 読了時間: 2分
みなさま、こんにちはこんばんはKIDS ARE ALRIGHT代表あっちです。
5/1の北海道新聞の記事によると、道内の20代教員の中途退職が231人で2015年度の3倍、30代は1.7倍となり若手教員の離職が目立っています。
学校現場では、勤務時間の削減など働き方改革が進む一方で、保護者への対応に悩む教員の声が強まっているそうです。
教員不足や教員の質の低下は学校運営に悪影響を及ぼし、それが直接子どもたちに影響します。
北海道を含む多くの自治体では教員数の不足分を毎年入れ替わる非正規で補っている状況です。
将来の教育のために、学校や教員の役割を見直し、学校依存からの脱却する視点が必要になりますね。
いじめの問題、不登校の問題も地域で子どもを支える仕組みを考えていかなければ全てを学校で解決することは不可能だと思います。
子どもの居場所プレスタでは「学校とは違った立場」でお話を伺うことができます。
私たちは子ども一人ひとりの立場に寄り添った方法でサポートすることで必ず子ども自身が変化し、やがて課題を乗り越えて行くことができると信じています。
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